会社を辞めて英語留学!!

34歳、一部上場企業を辞めて、5か月間のセブ留学を終え、次はトロント留学へ!

13歳と15歳の日本人が見たフィリピンの現実・・・という記事読んだ

パソコンを立ち上げてインターネットに接続すると、

なぜかMSNニュースがたまに立ち上がる。

 

で、MSNニュースは芸能関係のニュースが多いのであんまり見ないのだけど、

たまたま目に留まったこの記事を読んだ。

www.msn.com

 

 

感動した。

 

 

この記事に書かれている、

貧富の格差、ストリートチルドレン、シンナー等セブでもよく見かける。

 

 

私は他の国でもそういう光景を何度も見たことがもあるし、

ストリートチルドレンにお金を渡したら、シンナーを買ってしまうのでお金をあげないように、

ということも知っているので、お金をあげたりしない。

 

 

というか、そもそも関わらない。

 

 

ストリートチルドレンや物乞いをしている人の近くは極力避けるし、

目を合わせないようにしている。

 

 

そうするしかないと思っていた。

 

 

でも、記事の中の山邊さんのコメントで、

その後コンビニエンスストアに行った時にもストリートチルドレンに出会いました。彼らを尻目に店内に入る時、私は心の中で何度も「ごめんね、ごめんね」と言いました。

 

ここの部分を読んで、この気持ちがすごい分かった。

私も初めてストリートチルドレンを見た時はまったく同じ気持ちだった。

 

自分では何もすることができなくて、こわくて、なぜか心の中であやまって。

 

 

でも、いつの間にかその気持ちは無くなってて、

避けるようになったな。

 

 

私は実際にフィリピンを訪れるまで「ストリートチルドレンの子どもたちはみんな暗い表情をしていて凶暴に違いない」と思っていました。しかし、どの子どもたちも本当にすてきな笑顔をしていました。このことから、私たちと同じ地球に住む、同じ感情を持った、同じ人間の子どもたちがこのような理不尽な貧困の状況に置かれているということをたくさんの人に伝えたいなと思いました。

 

私はいつからか分からないけど、

自分とは関係ないって思っていたのかなぁ。

 

ストリートチルドレンを見ても、

大丈夫かな?お父さんお母さんどこかな?何かできないかな?

って思わなくなったのは、自分とは別の世界ってどこかで線引きしてしまって、

関係ないことって思ってたってことなんだろうな。

 

 

もし日本でストリートチルドレンの様な子を見かけても、同じ感情なのかな。

フィリピンではストリートチルドレンがいるのがめずらしくないので、

私は平気でいられるのかなって。

 

それはフィリピン政府が悪いのか、親が悪いのか、私たち周りが悪いのか。

それとも、日本にはその状況がないだけで、別に悪いことでないのか。。?

 

 

すごい考えさせられた。

 

ストリートチルドレンがこの世の中に存在しているということ、貧しい人が存在していることを当たり前だと思うようになってしまったら、この世界はこれ以上進歩しないと思います。あんなに才能のある、あんなにすてきな子どもたちが、こんなに理不尽な環境に置かれている。このことは絶対におかしい。このような新鮮な気持ちを持ち続け、誰かの支えになれるような大人になりたいなと強く決心しました。

 

最後の締めくくりで、こんな言葉があって、

 

まさにそれ私です。。ってなった。。

 

 

だから私は早速ストリートチルドレンを助けます!

 

ってはならないけど(普通の大人になってしまったので)、

この記事の子たちをフォローする、

この子たちのような経験を多くの子にさせてあげたいなって気持ちが湧いた。

 

 

 今日から外の景色がちょっと変わって見えるな。。。