会社を辞めて英語留学!!

34歳、一部上場企業を辞めて、5か月間のセブ留学を終え、今はトロントで生活!

ダムにかかる虹 トロリーバスで黒部ダムへ!

しばらく外国に行くとなると、

今までいつか見ようと思ってなかなか行かなかったところも、急に行きたくなってしまう。

 

 

それが今回は黒部ダム

富山側の扇沢駅から行ってきた。

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日本で唯一のトロリーバスはもうすぐ電気バスに

黒部ダムのホームページにこう書いてあった。

長野県と富山県を結ぶ立山黒部アルペンルートトロリーバスは現在、関電トンネルと立山トンネルでしか運行されていない日本唯一の存在です。
 このトロリーバスは普通のバスとは違って、ガソリンではなく電気を動力として走ります、それにこのトロリーバス、実は鉄道の一種として区分されているというユニークな乗り物なのです。
 このコーナーでは長野県大町市扇沢駅から後立山連峰赤沢岳の直下を貫き、富山県立山町黒部ダム駅まで6.1kmの間を16分で結んでいる関電トンネルトロリーバスについてご案内いたします。

 

トロリーバスは結構走っているイメージがあったけど、ここだけなんだね。

 

楽しみ♪

 

しかも、トローリーかと思っていたけど、トロリーなのね。

 

 

今回は新潟から富山に向かって、

扇沢駅というトロリーバスの駅まで車で。

 

 

駅のすぐ手前には有料駐車場があるけど、

有料駐車場から遠くないところに大町市市営の無料駐車場があるので、少し歩いても平気な人は無料駐車場に停めてた方が良い。

 

ダムに着いてから結構歩くので、体力に自信がない方は、有料駐車場に停めて行った方が無難。

 

 

富山の扇沢駅から黒部ダムまでトロリーの乗車賃は大人往復2,570円。

ちょっと高いね(・_・;)

 

 

平日にも関わらず改札は、トロリー待ちの人で行列。

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トロリーは何台もあるので、ピークの時以外は乗れないってことは無いだろうけど、早く並ばないと座れない。

 

 

乗車時間は約15分。

ほぼトンネルの中で、景色は特に見えないけど、黒部ダムを作るのがいかに大変だったかを車内アナウンスで教えてくれるので、勉強になったよ。

 

 

黒部ダム駅に着くと、すぐにダムに行ける近道と、先に展望台に行く険しい道の2通りがあったので、険しい方を選んだよ。

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険しい道は220段の階段で、余裕だと思っていたけど、高所だからなのか、結構息切れしてしまってちょっと疲れた(^_^;)

 

 

でも頑張って220段の階段を上ると、、

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迫力満点!

 

放水しているところからはちょっと遠いけど、

ダムの左側の静寂と右側の躍動の差が見られるのでGood!

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1番上の展望台はダムビューも良いけど、山ビューもなかなか良いよ♪

 

 

こんな感じの急な階段を降りて行き、

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放水場所に1番近い、レインボーテラスへ。

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レインボーっていう名前がつくぐらいだから、

虹が見えるかと思ったけど、見えず。

 

 

残念!

 

 

でも、放水が間近で見られて、自然の力と人の力の融合を感じられて、見入ってしまった。

あと、水が出る音もすごい。

放水真上からのレインボー

すごく暑かったので歩くのが大変だったけど、

せっかく行ったので放水をダムの真上からも見てみようと思い、結構歩いた。

 

 

ダムの真ん中、真上から放水を覗くと、

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虹がかかってた🌈

 

 

こんなに間近で、はっきりした虹を見たことなかったので、しばらく見とれてしまった。

 

 

こんなに綺麗な虹見たのは初めて。

 

 

良い例えではないけど、

綺麗すぎてプロジェクトマッピングみたいだった笑

 

 

黒部ダムに行くまで少し遠いけど、

この虹を見るだけでも行く価値あり!

 

 

黒部ダムが面白いのは、放水と逆側の静けさ。

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このギャップかたまらない。

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暑くて大変だけど、行く価値ありだね(^_^)