会社を辞めて英語留学!!

34歳、一部上場企業を辞めて、5か月間のセブ留学を終え、今はトロントで生活!

カナダの入国審査で止められて質問攻めに( ゚Д゚)キオスクの操作は簡単だけどトロントの入国審査は今でも厳しい(>_<)

疲労困憊でトロントに到着。

久しぶりに外の空気を吸ってすがすがしい♪

 

さ、いよいよ問題のカナダの入国審査!

キオスクの操作は簡単

飛行機から降りて人の流れに沿って歩いていくと、入国申請をする端末、キオスクがずらっと並んでいた。

 

 

申請は事前にアプリでできるので事前にやろうと思っていたのに、ついにやらずトロントまで来てしまった。。

 

 

けど、キオスクはたくさんあったので混んでいなかったし、言語選択で日本語もあったので、キオスクの操作に時間はかからなかったよ♪

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手順は、

パスポートをスキャンして、写真を撮って、いくつかの質問に答えて終わり。

 

質問はカナダに入国する目的、家族がカナダにいるか、10,000カナダドル以上の現金相当のものを持っているかなど。

 

 

入力を終えると、結果がプリントアウトされて完了。

その紙を持って次のステップへ。

 

 

超簡単( `ー´)ノ

 

 

 

私が調べていた情報だと、

キオスクを導入してから入国審査は簡素化され、

観光ビザの人はこの紙を係の人にさっと手渡して、預け荷物を回収して、終わり。

 

 

のはずだった…

トロントの入国審査は厳しい

日本に帰国したときに、最後に税関で渡す黄色の紙くらいのイメージで、係の人に渡してパスポートを見せて終わりだと思っていたので、混雑していないかと思ったのに、入国審査のところに列が。

 

 

あれ?

 

 

たまたまたくさんの便が到着するタイミングで混雑してる?

 

 

キオスクは混雑していなかったのに、おかしいな?

 

 

とりあえず、並ぶ。

 

 

しばらくして私の番。

 

 

そしたら、

入国審査のスタッフの人からの質問責め。 

 

 

カナダに来た目的は?

滞在日数は?

仕事は?

カナダでは仕事しないのか?

カナダにファミリーはいるか?

どこに滞在するのか?

なんでこんなに長い間カナダにいるのか?

どこの学校に行くのか?

などなど

 

 

えーーーーーーーーーー!

想像より審査厳しいんですけどーー( ゚Д゚) 

 

 

簡素化されたって聞いていたから、あんまり質問されないと思って油断してた。

 

 

落ち着いて答えないといけないのに、

あまりの圧迫審査にちょっとたどたどしくなっちゃった(>_<)

 

 

結果、違う部屋に行けと指示され別室に行くことに。。

 

 

学校は決めてないし、滞在先も1週間しかホテル取ってないからかなぁ。。

 

 

にしても、審査をしていたスタッフ眉間に皺寄せて怖かった。。

入国審査は担当のスタッフによる

別室に入ってみると、同じような処遇の人たちが、ずらっと並んでいた。。

理由は分からないけど、みんな一次審査だめだったんだのね。

 

 

結構な人が並んでいたので、ちょっと安心。

みんな結構止められるものなのかも。

 

 

列の先にはカウンターがいくつかあって、そこで審査官にまた質問攻めにあうみたい。

 

 

一次審査で落ちた人たちだけあって、一組あたり質問される時間が長い。。

 

 

カウンターはオープンなので、やり取りの声も聞こえてくる。

近くにいた中国の方たちの声が大きかったの聞こえてしまった。

 

 

その人たちは、

一人は中年男性、一人は車いすに乗った少し年齢の高い女性で、英語が話せないのか、中国語が話せるスタッフに通訳をお願いしていた。

(以下中国語のやりとり。私は英語より中国語の方が理解できる)

 

通訳トロントにファミリーはいますか?

 

中国の旅行者:いません。

 

通訳:今日はどこに泊まりますか?(この時点でカナダの夜19時頃)

 

中国の旅行者:わかりません。

 

通訳:ホテルは取っていないのですか?

 

中国の旅行者:とっていません。

 

通訳:今日はどこで寝るんですか?

 

中国の旅行者:わかりません。

 

通訳:知り合いの家に泊まりますか?

 

中国の旅行者:いいえ。

 

通訳:今日は寝ないのですか?

 

中国の旅行者:あとでホテルを探します。

 

通訳:お二人でですか?

 

中国の旅行者:はい。

 

通訳:(車椅子の女性を見ながら)今から探すのはあえりえないでしょう。。知り合いの家に泊まりますか?

 

の繰り返し。

 

翻訳している中華系の人が一旦通訳をやめ、

説得する感じで嘘はつかない方が良い、嘘をついた人はみんなバレる。

ウソをつく人をたくさん見てるきてるからわかる。

嘘は通じない、と。

 

 

すると、、

 

 

中国の方たちは、言っていることを180°変え、、、

 

 

中国の旅行者:すみません、兄がトロントにいます。今日はそこに泊まります。

 

 

えーーーーーー!?

たしかにウソついているっぽかったけど、やっぱり家族がカナダにいたんだ。。

 

 

しかも兄ってかなり近い家族だし!

 

 

私でも怪しいと思ったわ(; ・`д・´)

 

 

この回答には、カナダ人の審査官も怒りだし、

 

審査官:すみませんは通じない。なぜウソをついたのか?もうだめだ。

 

 

審査官がキレた。。(*´Д`)

 

 

また違う別室に行けと指示され、

怒りだした審査官と一緒にさらに奥に進んでいった。。。

 

 

奥には、また違う別室待ちの人たち。。 

 

 

あー、こわい( ;∀;)

 

 

あんなことにならないように、とにかくウソはつかないようにしよう。

 

 

正直にわかる範囲のことを言おう。

シュミレーションしながら待つこと約1時間。

 

 

ずっと観察していると、

けっこうすぐに質問が終わる窓口とそうでない窓口があった。

 

 

質問されている旅行者にも因るだろうけど、

どうやら担当するスタッフによってすぐにOKしてくれる人とそうでない人がいるみたい。

 

 

特に早く進む窓口があったので、そこに行けることを願いながら待っていた。

 

 

そしたら、、、

その窓口に通された( `ー´)ノ

 

 

下記の質問をされた。

 

 

  • カナダに来た目的は?
  • 何日滞在するか?
  • 帰りのチケット見せて。
  • 滞在先は?
  • 学校は?
  • どのくらい学校に行くのか?

 

 

カナダに来た目的は、観光と英語の勉強。

 

 

プリントアウトした帰りのチケットとホテルの予約表を見せ、学校はまだ決まっていなく、エージェントとやりとしていると説明し、やりとりのメールを見せた。

 

 

と言っても、エージェントととのやりとりのメールは日本語だけど笑

 

 

資料を見て納得してくれたのか、

すぐにOKと言ってパスポートにスタンプを押してくれた( `ー´)ノ

 

 

1回目の審査よりもスムーズに終わった♪

 

 

最初の審査官にも同じこと言ったのに(・`д・´)怒

 

 

何はともあれ、無事に入国出来て良かった。

 

入国審査で提示を求められた資料

改めて、

入国審査で使った資料はこれ。

 

  • パスポート
  • 帰国のフライトのeチケット
  • 滞在先情報
  • 通う予定の学校情報(私の場合は学校が決まってないのでエージェントの情報。やり取りのメールでOK)

 

一回目の審査で止められるかどうか分からないけど、

観光ビザで留学する人は上記準備していた方が良いよ!!

 

 

面倒だったけど、準備しておいたよかった。

 

 

あー、どっと疲れた(-_-)