会社を辞めて英語留学!!

34歳、一部上場企業を辞めて、5か月間のセブ留学を終え、今はトロントで生活!

カナダの水は212°で沸騰する!?カナダと日本で使う単位の違いは学んでおこう( `ー´)ノ

私が使わせてもらっているコンロ周辺はこんな感じ。

f:id:dubian23:20180823131709j:plain

 

カナダに来てすぐに泊まったホテルのキッチンもそうだけど、カナダのコンロは火ではなくIHが主流みたい。

 

 

IHの表面がガラスの様な素材でできているので、

フライパンを勢いよく置くとガチャンと割れたような音がするので、いつもそーっとフライパンを置くようにしている。

 

 

このIHはスイッチを消してもしばらく熱いので、消したあとすぐにうっかり触ってしまいやけどしそうになったことが何度も。。

 

自分だけが使っているならまだ良いけど、

私が消したばかりのコンロの上に、大家さんがパンの袋を置いてしまって、パンの袋が溶けてしまったことも。。

 

 

平だからついつい物を置いちゃうけど、暑くないかちゃんとチェックしてからものを置こう。

カナダで使う単位は、日本と違う

カナダに来て戸惑ったことの一つに、日本と使う単位の違いがある。

 

温度

ケトルは日本のものよりちょっとごつくて、ボタンがたくさんついている。

f:id:dubian23:20180827075846j:plain

 

スイッチを押してお湯が沸いたときの表示を見たら、

212°ってなっていたのでびっくり。

 

 

カナダのお水は硬水だから沸点も高いのかと一瞬思ったけど、

そんなことはなく、カナダは華氏も使っているので212°がお水が沸騰する温度(=100℃)なんだって。

 

 

小学生のころにちょっと習った記憶があるけど、今まで使ったことが無かったから、全然ぴんと来なかった。

 

 

天気予報の気温は、摂氏を使っていたので、日本と同じ。

高さ

これは大事!

 

日本では高さをcmで表現することがほとんどだけど、カナダではフィートとインチで表現する。

 

 

例えば160cmの人だったら、5フィートと3インチって言うんだけど、

これを知っておかないと現地の人との会話がしらける。

 

 

大家さんと身長の話になった時に、

 

:身長いくらですか?

 

 

大家さん:〇〇フィート、〇〇インチ。

 

 

:それは何センチですか?

 

 

大家さん:知らない。あなたは身長いくら?

 

 

:〇〇cmです。

 

 

大家さん:それは何フィート?

 

 

:知りません。

 

 

二人:・・・

 

 

って、ちょーつまらない会話になった記憶がある。

 

 

自分の身長は、フィートとインチで言えるようになろう!

 

重さ

これも超重要!

 

 

カナダでは重量を表すときに、キログラムではなくポンドを使うことが多い。

特に食品を買うときには絶対使う!

 

 

例えばお肉。

f:id:dubian23:20180818122334j:plain

 

真ん中のRIB EYE STEAKは1ポンドで26.99ドル。

 

 

1ポンドで26.99ドルって言われても、

高いか安いか全然イメージつかなかったので、最初のころはいつも1ポンドが何キロか検索してた。

 

 

1ポンドは約0.45kgなので、さっきのお肉は100g約6ドル。

 

 

1ポンドはLB(libra)という記号で表現されていることが多いので、

値札の表記は、

 

 

$26.99/LB

 

 

と、書かれているケースが多い。

 

 

トマトやニンニクなどの野菜も、

$〇〇/LBって書かれて売られていることが多いので、早めにポンドの感覚を掴んだ方が良いね( `ー´)ノ

 

 

体重計もポンド表記なので、

日本にいたころは体重が50(kg)だったのにカナダに来て体重計にのったら、

110になってる~!!!

 

 

ってびっくりするかもね(*´ω`*)