会社を辞めて英語留学!!

35歳、一部上場企業を辞めて、セブ島留学からトロント留学へ

トロントの発音矯正チューター、全レッスン終わり( `ー´)ノ

トロントで通っていた発音矯正チューターの最後のレッスンを終えた。

 


発音を学ぶだけだけど、マンツーマンなので授業料が結構高く、

行くかどうか迷ったけど、行って良かったと今は思う( `ー´)ノ

発音を学んで実感した効果

①英語を発音するのがこわくなくなった

私は以前英語を話している時自分の発音に自信が無く、
発音が難しい単語を相手に伝えようとする際、小さい声になったり、何回か言い直してみたり、そして終始自信がない。

 

 

でも結局伝わらず、

その単語を紙に書いてみると通じたりすることが結構あった。

 

 

そして自分の発音の悪さにがっかり。。

 


発音を学んだ今は、

難しい単語も発音できるようになったし、前は通じにくかった単語が通じるようになった。

 

何より、聞き返されることが減ったよ( `ー´)ノ

② リスニング力がUPした

アメリカとカナダのニュースが前より聞き取れるようになった。

 


5か月間のセブ留学を終えた段階では、

はっきり言って英語のニュースは全然聞き取れなかったけど、発音を学んだ今では前より聞き取れるようになった。

 


今回発音を勉強して分かったのは、

私が中学や高校で勉強した英語の発音はブリティッシュイングリッシュが主だったこと。

 

 

そのため、そもそもアメリカンイングリッシュの発音が分からず、

アメリカのニュースを見て知ってる単語が出てても、それに気づいていなかったということが分かった。

 


例えば「water」という単語の発音をカタカナで分かりやすく書くと、

ブリティッシュイングリッシュは「ウォーター」

アメリカンイングリッシュは「ワーター」

 

 

私はずっと「ウォーター」って発音していたけど、先生にそれはブリティッシュだよ。と何回も言われた。

 

 

そもそも正しい発音を知らなかったから、聞き逃していたみたい( ;∀;)

 

 

正しいアメリカンイングリッシュを勉強した後は、すんなり耳に入ってくるようになった♪

 

これはかなり実感ある。

発音を専門に勉強した方が良い人そうでない人

発音を勉強した方が良い人① :学生

これからどんどん英語を勉強していく学生さんは発音をしっかり勉強していたほうが良い。

 


私が今回勉強して思ったことは、

もっと早くに発音を勉強しておけば良かったということ。

 

 

だって、いままで必死に覚えてきた単語や文章の発音が正しくない音で覚えてしまっているので、それを矯正するのにまた時間がかかるから。

 

 

せっかく正しい発音を勉強したのに、英語を話すとついつい今までの発音で話してしまう。。

単語単体なら正しい発音にできるけど、会話となるとついつい忘れてしまう。。

 

 

習慣になってしまっているので、そう簡単には修正できず、

今すごい苦労しているので、早い段階で発音を勉強するのは良いことだと思う。

 


特に日本語と英語では音を出すときに使う筋肉や、のどを使って音を出すことを意識するなど、発音の根本が違うので、早めに勉強したほうが良い。

発音を勉強した方が良い人② :自分の英語を聞き取ってもらえない、発音に自信が無い人

単語はたくさん覚えていて会話もある程度できるけど、

自分の英語をなかなか聞き取ってもらえない人は、発音を勉強すると通じやすくなると思うし、自信をもって話せるようになるので、おすすめ。

 


海外に行って英語を話すときに、よく聞き返されることがある。

 

 

前までは私の発音が悪くて通じないのかなと思ってしまい、

1回目よりも自信がない小声で2回目を発音し、また聞き返される。。というようなことがよくあった。

 


発音を勉強してからは難しい内容でなければ聞き返されること自体が減り、

聞き返されても堂々と発音できるようになった。

 

発音を学ばなくても良い人①:とくにかくすぐに英会話力をUPさせたい人

私がそうだったんだけど、発音を勉強したら発音が気になりだして文章がスラスラ出てこなくなった。

 

 

しかも、発音は一朝一夕では習得できず練習に時間がかかるけど、発音が出来たところで会話力自体があがるわけではないので、即英語力を伸ばしたい人には向いてない。

 

 

例えば3ヶ月後外国に行くとか、外国人と話す必要があり、そのために英語を勉強するなら、

発音はとりあえず気にせず、英会話の練習をした方が良い。

 

 

長期的にしっかり英語を勉強するなら、発音は勉強しよう!

 

発音を学ばなくても良い人:② 英語が通じればそれで良い人

伝えたいことを言うだけ、聞くだけなら、発音はそんなに重要じゃない。

 


今回アメリカンイングリッシュの発音を勉強して感じたのは、今回習った発音通りに発音している人は意外と多くないこと。

 


アメリカ、カナダのニュースやトロント現地の人は先生の発音通りに話しているけど、北米以外の人と英語で話すと北米とは違う英語(例えばブリティッシュイングリッシュ)だし、

母国語が英語以外の人なら母国言語の発音の影響を強く受けているので、ネイティブとは全く違う発音になる。

 

 

それでもみんな通じてる。

 

 

通じるくらいの英語が話せている人で、それ以上のレベルを求めないのであれば、発音を改めて勉強しなくて良いと思う。

 

 

発音をどれだけ勉強してもネイティブと同じにはならないし、違うことに時間を使った方が良い。飽くまで英語はコミュニケーションツールなので。

 

 

英語の先生、英語のレポーター等を目指しているなら絶対勉強した方が良い。

まとめ

今回私が発音を習った先生はSandra先生。

 

www.dubiansi.tokyo

 


学校かと思ったらチューターの方で、家で発音を教えている。

 


先生の都合でレッスンがドタキャンになったりしたこともあったので、もともと28時間コースだったけど最終的に31時間に無料で延長してもらえた。

 


トロントにある語学学校でも発音を教えてくれる学校はたくさんあるけど、マンツーマンではない。

 

 

マンツーマンのメリットは、

自分の発音が正しいかどうか、どこがおかしいか、どうしたらよいか、等々すぐに詳しく聞けること。

 


マンツーマンなので料金は安くないけど、

体験レッスンもあるので発音に困っているなら体験レッスンしてみて( `ー´)ノ

 

 

発音をマスターするのにすごい時間がかかったけど、自信をもって発音できるようになったので、勉強して良かった(*´▽`*)