会社を辞めて英語留学!!

35歳、一部上場企業を辞めて、セブ島留学からトロント留学へ

トロント8月~1月に着ていた服装

トロントに8月~1月暮らしていた時の服装を紹介。

 

トロントの夏

北米のカナダと言えど、夏はとても暑い。

 

 

日向は日本と同じくらい暑く、日差しがとても強く感じたので、サングラスは必須。

湿度が高くないのでジメジメはあまりしていなく、日陰に入るとそこまで暑くなく、気持ちが良いので、夏の公園に出かけ日陰で読書するのがおすすめ!

 

 

夏の服装

上:半そで、帽子、サングラス、室内用の羽織るもの

下:短パン、サンダル


日本の夏と同じ服装でOK。

室内は冷房が効いているので羽織るもは常に持っていた。

 


私が住んでいた部屋は、各部屋に冷房があってすごく快適だった。

 


大家さんが普段過ごしているリビングは、設定温度が異常に低く寒かったけど。

 

 

虫よけをたくさん持っていったけど、虫には一回もさされなかった。

トロントの秋

夏すごく暑かったのに急激に寒くなる。


日本の様に徐々に気温が下がるのではなく、

9月まで20℃台だったのに、10月になると一気に10℃以下になったイメージ。

 

秋の服装

上:長そで、パーカー

下:長ズボン

 


不便なのが、トロントの冷房は夏の間だけ簡易的に取り付けているところが多く、秋が来ると取り外される。

 

冷房が取り外された後に暑い日がきても冷房が無いので、部屋の中が暑い日がある。

トロントの冬

かなり寒い。

 

基本的に最高気温でもマイナス。

日本では経験したことがない-15℃とか経験できて良かった。
外には、極力出たくなくなる。

 

 

外は極寒だけど、家の中は常に23℃くらいであたたかい。

 

冬の服装

上:半そでヒートテック、極暖長そでシャツ、裏起毛のパーカー、ライトダウン、風よけアウター(登山用)

下:ユニクロヒートテックユニクロ暖パン

手袋は必須。

 

 

靴はメッシュ以外のスニーカー、雪が積もっているならブーツ。

私が住んでいる間は大雪は降らなかったので、ナイキの人工皮革でできているスニーカーで過ごしたけど、それほど寒くもなく滑って転んだりもしなかった。

 


家やレストランに入るととても暑いので、出かけるときはアウターを脱いでも恥ずかしくない服装が好ましい。


また、中にヒートテックなどを着込みすぎていると、誰かの家に遊びに行った際に、
部屋が暖かいので一人だけ汗をかくことになるので注意。

 

 

カナダグースは買いたいと思っていたけど、結局買わず。

冬、外に長くいる訳じゃなければなくても過ごせるよ(*^_^*)

 


まとめると、
トロントの夏は日本と同じ感じ。

 

秋は日本の冬に近い。

 

トロントの冬は外気温は寒いけど、建物の中は暖かいので、
外に出るのが学校だけとか限られているのであればカナダグース級のアウターは無くても、日本から持っていた冬用のダウンとアウターにヒートテックを組み合わせれば何とかなる。

 


セールになるとアバクロなどで200カナダドル前後であたたかいダウンやアウターも売っているので、足りなかったら現地で足すのもアリ。

少し日本よりは高いけど、ユニクロもあるので安心。

 


冬は結構着込むし空気が乾燥しているので静電気がすごい。

 

 

一日何回もパチっパチってなっていたので、気になる人は静電気除けを持っていった方が良い。